最近読んでいる本


2024年

NO 日時 書名 著者
1 R6/01/18(木) 地方創生と図書館 片山善博・糸賀雅児(著)
2 R6/01/31(水) せやろがいではおさまらない せやろがいおじさん(著)
3 R6/02/09(金) 睡眠こそ最強の解決策である マシュー・ウォーカー(著)
4 R6/02/10(土) 小さな会社と小さな自分を大きくする51のスキル 安藤竜二(著)
5 R6/02/10(土) 究極の勝利 清宮克幸(著)
6 R6/02/18(日) 安藤竜二ブランドテキスト 安藤竜二(著)
7 R6/03/25(月) RESASの教科書 日経Bビッグデータ編集部(著)
8 R6/03/28(木) 田舎暮らしの本 宝島社
9 R6/4/3(水) 自治体の地域防災・危機管理のしくみ 鍵屋一(著)
10 R6/6/6(木) ひきこもり大学 ひきこもり大学出版チーム(著)
11 R6/6/8(土) 社会に貢献する 日本ファンドレイジング協会(著)
12 R6/6/9(日) 寄付をしてみようと思ったら読む本 渋澤健(著)、鵜尾雅隆(著)

2023年

NO 日時 書名 著者
1 R5/01/23(月) ベーシックサービスという革命本他 井出英策(著)
2 R5/01/25(水) with you 本 濱野京子(著)
3 R5/01/25(水) 大人のひきこもり本 池上正樹(著)
4 R5/02/14(火) 教科書が読めない子供たち本 新井紀子(著)
5 R5/02/15(水) AIに負けない子供を育てる本 新井紀子(著)
6 R5/02/24(金) 議員NABI(WEBマガジン)  
7 R5/03/06(月) メンタルのこつ本 田中ウルヴェ京(著)
8 R5/03/05(日) 超一流のメンタルを作る感情整理本 田中ウルヴェ京(著)
9 R5/03/25(土) 選挙法の手引き  
10 R5/04/11(火) 地方議員あいさつ例文集 地方議会例文研究会(著)
11 R5/04/13(木) 名スピーチのコツ&実例集 生島ヒロシ(著)
12 R5/04/27(木) 議員のなり手不足問題の深刻化を乗り越えて 江藤俊昭(著)
13 R5/05/09(火) 豊田佐吉伝記 那須田淳(著)
14 R5/05/09(火) 豊田喜一郎伝記 山口理(著)
15 R5/05/09(火) 豊田章男 片山修(著)
16 R5/05/13(土) 日本の女性議員 三浦まり(著)
17 R5/05/15(月) 現代日本の政策過程 中野実(著)
18 R5/05/17(水) 未来を信じて一歩ずつ 豊田章一郎(著)
19 R5/05/17(水) 決断 豊田英二 豊田英二(著)
20 R5/06/06(火) ファンベース  佐藤尚之(著)
21 R5/06/07(水) 「3つのF」が価値になる 藤村正宏(著)
22 R5/06/16(金) 望まない孤独 大空幸星(著)
23 R5/06/16(金) 教養としての社会保障 香取照幸(著)
24 R5/06/16(金) こどものトラウマ 西澤哲(著)
25 R5/06/20(火) 決算書の読み方 南伸一(著)
26 R5/06/25(日) 大学を素読する 伊與田覺(著) 
27 R5/06/20(火) 決算書はここしか読まない 石川和男(著)
28 R5/06/27(火) そろばん初心者向け練習帳セット  
29 R5/06/26(月) 自分で考えて行動しよう! 齋藤孝(著)
30 R5/06/28(水) 暮らす英語 日本ワーキングホリデー協会(著)
31 R5/06/27(火) 物語で読む偉人伝 学研プラス(著)
32 R5/07/05(水) 生活困窮者への伴奏型支援 奥田知志(著)
33 R5/07/05(水) 地域医療は再生するか 三原岳(著)
34 R5/08/02(水) Z世代若者はなぜインスタにハマるのか 原田曜平(著)
35 R5/08/02(水) 本社は田舎に限る 吉田基晴(著)
36 R5/08/02(水) 未来のドリル 河合雅司(著)
37 R5/08/02(水) 未来の年表2 河合雅司(著)
38 R5/08/02(水) 未来の地図帳 河合雅司(著)
39 R5/08/04(金) 未来の年表 河合雅司(著)
40 R5/08/07(月) その悩み哲学者がすでに答えをだしています 小林昌平(著)
41 R5/09/21(木) 環境を守るほど経済は発展する 倉坂秀史(著)
42 R5/09/20(水) 広域行政と自治体経営 牛山久仁彦(著)
43 R5/10/04(水) 負けない作法 岩出雅之(著)
44 R5/10/04(水) 常勝集団のプリンシブル 岩出雅之(著)
45 R5/10/05(木) 在宅時代の落とし穴 飯島勝矢(著)
46 R5/10/05(木) 東大が調べて分かった衰えない人 飯島勝矢(著)
47 R5/10/11(水) コロナ対策過の国と自治体 金井利之(著)
48 R5/10/18(水) 土壌づくりのサイエンス 久保幹(著)
49 R5/10/24(火) 世界の頭のいい人がやっていることをまとめてみた 中野信子(著)
50 R5/10/23(月) 科学が突き止めた運のいい人 中野信子(著)
51 R5/10/24(火) あなたの脳のしつけ方 中野信子(著)
52 R5/10/24(火) 中野信子のこども脳科学 中野信子(著)
53 R5/11/12(日) 名古屋円頓寺商店街の軌跡 山口あけみ(著)
54 R5/12/09(土) 自治体病院の歴史 井関友伸(著)
55 R5/12/08(金) 新型コロナから再生する自治体病院 井関友伸(著)
56 R5/12/09(土) 地域消滅時代の自治体病院経営改善 井関友伸(著)
57 R5/12/09(土) 目に見えない大切なこと 喜田絋平(著)
58 R5/12/22(金) 選挙法の手引き 新日本法規

2022年

NO 日時 書名 著者
1 R4/04/27(水) 地方議員ハンドブック 全国市議会議長会
2 R4/04/27(水) 議員必携 本 全国市議会議長会
3 R4/07/23(土) 公務員議会答弁等 本2冊 森下寿(著)
4 R4/08/24(水) 行動経済学 本 阿部誠(著)
5 R4/07/30(土) 中山間地域の諸課題解決セミナー  
6 R4/08/09(火) 6時に帰るチーム術 小室淑恵(著)
7 R4/08/10(水) 残業ゼロの仕事術 小室淑恵(著)
8 R4/09/03(土) 地域政党 村山祥栄(著)
9 R4/09/03(土) 京都が観光で滅びる日 村山祥栄(著)
10 R4/09/22(木) 無駄な仕事が全部消える超効率 羽田康祐(著)
11 R4/09/23(金) 最高の結果を引き出す質問力 茂木健一郎(著)
12 R4/09/24(土) いい質問が人を動かす 谷原誠(著)
13 R4/10/19(水) コミュニティー未来、心得、台所事情  
14 R4/12/15(木) 予算審議・決算審議ハンドブック 稲沢克祐(著)
15 R4/12/15(木) 自治体財政の知恵袋 小西砂千夫(著)
16 R4/12/15(木) 一番やさしい自治体の本 小坂紀一郎(著)
17 R4/12/15(木) ゼロからできる自治他の財政分析他 稲沢克祐(著)

自治体議員が知っておくべき

新地方公会計の基礎知識〔改訂版〕

宮澤正泰  (著)

少子高齢化の中、全国の地方財政は更に困窮することは想像できます。将来を決める予算編成や決算の審査は地方議員の最大の業務です。予算配分と優先順位をどう決めるか?公会計の基本を学ぶ本です。

フルカラー図解 地方選挙必勝の手引

―2019年統一地方選挙対応 

松田 馨  (著)

これから初めて選挙に立候補する人に、フルカラー図解でB4サイズで大きくてとても分かりやすい本です。選挙日から逆算してタイムスケジュールを作成するなど詳細があるので参考になります。


マンガでわかるこんなに危ない! ?

消費増税 

消費増税反対botちゃん  (著), 藤井 聡 (その他)

今まで当たり前だと思われていた常識は、本当は非常識なことで、洗脳をされていたのかもしれない。消費税は絶対必要と思っていたが、この漫画を読むともう一度、考え直してみようと思います。とても良い本です。



健康・美容・スポーツ

マクロビオティックガイドブック

日本CI協会 (著)

マクロビオティックと聞けば、海外からの食事法と思われがちですが、実は日本の伝統的な和食に中国の養生思想が習合したものです。年を重ね病気気味ではなく、元気でいたいものです。そのためには食事が一番大切です。

和尚の健康精進料理

一粒米・一片菜・一滴水の命に生きる

金丸 宗哲  (著)

「その米粒一つだって、あんたさんに食べてもらおう思うて花をつけ、実をつけたんやないんで、まして、食べるまでにはどれだけの人の汗や苦労があったか考えてごらん。」


自重体幹トレ100の基本

比嘉 一雄  (監修)

岡田メソッド

岡田武史  (著)


スポーツ事業マネジメントの基礎知識 

金森喜久男 (著)



夢・将来・教育・キャリア

君たちはどう生きるか

吉野源三郎  (著)

学校でいじめられたこと。勉強ができるということ。友達を裏切ること。貧乏であること。偉大な人とは誰か?様々な成功体験や過ちを経験しながら成長するコペル君。大人も子どもも読める教育書であり哲学書である。

ポケット六法 令和2年版 単行本 

佐伯 仁志 (編集), 大村 敦志 (編集)

日本をはじめ多くの諸外国は法治国家です。国家におけるすべての決定や判断は、国家が定めた法律に基づいて行われているが、法律を知らないので本棚に置いています。ポケットサイズではあるが圧倒的な文章量です。 


ザ・マインドマップ

トニー・ブザン  (著), バリー・ブザン  (著), 神田 昌典  (翻訳)

マインドマップは、頭の中の整理整頓。講演会等でのメモ取り。新商品開発のブレインストーミング。プレゼンテーションや目標設定、タイムスケジュール等無限大です。

森信三講録 西郷南洲の遺訓に学ぶ

森信三 (著)

「西郷南洲翁遺訓」は、鹿児島県ではなく山形県の庄内藩士たちです。「敬天愛人」の「天」の一字にこそ南洲翁の根本理念があると捉え、理想とされるリーダーは身を修め、己を正すことを平生から行うことが必要だと説いている。


修身教授録

森 信三  (著)

「国民教育の師父」と謳われた不世出の哲学者・森信三師。その森師が大阪天王寺師範学校(現・大阪教育大学)で教鞭を執っていた時期、昭和12年から13年にかけて行った「修身」の講義録です。

人を操る禁断の文章術 

メンタリストDaiGo (著)

文章は、読まれるために書くものではない。行動させるために書くものだ!「あきらめないことは大切だ」OR「あきらめたらそこで試合終了だよ」(スラムダンクから)どちらがあなたの心にささりましたか?


個人情報保護士 認定試験公認テキスト

坂東 利国 (著), 水町 雅子 (著), 牧野 鉄郎 (監修)

2016年 東洋経済On lineで「仕事で活用している満足度の高い資格」ランキングで、第1位:英検1級、2位:個人情報保護士個人情報保護士でビジネスに直結する資格です。受験対策としては過去問題集なども必須です。

広辞苑 第五版 普通版 

新村 出  (編集)

2018年広辞苑第七版が販売されています。本棚に広辞苑があるだけでなぜか安心してしまいます。ネットで検索すれば良いのでしょうが、前後にある単語も見れるのがアナログの良いところなのでしょうね。 


正統カバラ・タロット占術

斉藤 啓一 (著), 安久津 和巳

「占法編」「解読編」の本と、78枚の「タロットカード」付きです。自分自身専用で未来を予想できますが、単なる占いとしてではなく、占道として自分自身を高め、世の中に奉仕する手段として活用しています。

数秘術―数のパワーが運命を変える!

 やました やすこ  (著)

古代ギリシャの哲学者・ピタゴラスが数学・幾何・占星術・音楽・そして数秘術。数字は神を語る世界を語る哲学の一種と考えられていました。占いではなく、学問として捉えるととても奥深いです。


家庭教育の心得21

森 信三  (著)

「三つ子の魂百まで」と言われ、家庭教育はとても重要で大変な事業であり最大の人間形成教育です。森信三先生の提唱される「躾の3か条」朝必ず親に挨拶する。親に呼ばれたら「はい」と返事する。履物を揃え、椅子を入れる。

日本の礼儀作法~宮家のおしえ

竹田 恒泰  (著)

旧皇族や皇族はどのように育てられたのか?明治天皇の玄孫にあたる作家武田恒泰氏の家庭における礼儀作法です。食事や言葉、服装や参拝方法、お付き合いやおもてなし等多岐に渡り、日本人に生まれて良かったと思える本です。


世界No.2営業ウーマンの

「売れる営業」に変わる本

和田 裕美  (著)

とにかくポジティブな和田先生の本は数冊読んでいます。また、毎年使用している手帳は、和田先生プロデュースの手帳です。とても使いやすいですよ。


「宇宙のすべてを支配する数式」をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義 

橋本 幸士  (著)

「宇宙を支配する数式」この数式には、アインシュタインや内山龍雄・湯川秀樹・小林誠・益川敏英・南部陽一郎等の日本人も貢献している。

世界で一番わかりやすい!

[マンガ]超ひも理論 

広瀬 立成  (著), 大谷 匠司 (イラスト)  形式

 宗教や哲学等の本を読んでいくうちに、物理学や天文学・数学までも学ぶようになり、まだ実証はされていないが「超ひも理論」にたどり着きました。マンガなので読みやすいです。



人間関係・結婚

コブタの気持ちもわかってよ

小泉吉宏  (著) 

「ブッタとシッタカブッタ」シリーズものです。カワイイイラストですぐに読める絵本ですが、内容はとても深く考えさせられる内容です。親子で一緒に読むのもおススメです。コブタの気持ちをわかってあげよう!

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悪魔とのおしゃべり

さとう みつろう  (著)

「神様とのおしゃべり」と一緒に読まれると更に深く学べます。「正義の味方(ヒーロー)」は常に怒っている。この「正義の味方」は厄介です。怒りの原因は「期待」から発生するのです。期待を捨てたら怒りは消えていきます。

人生山河ここにあり 

佐々木 将人  (著)

中村天風・植芝盛平・山陰基央を師と仰ぎ、人生が変わったといって実践された方です。昔、根幹志塾時代に講師として府中市に来ていただいたときにおもてなし係として、先生と同伴させていただきました。大好きな先生です。



ビジネス・経済・お金

マネジメント- 基本と原則

ピーター・F・ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳)

「もしドラ」を先に読んでいたのでとても分かりやすかったです。企業や組織・チーム等でマネジメントがとても求められる時代だからこそこの本をチーム全体の教本として定義付ければ、チームが活性化する思います。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 

岩崎 夏海  (著)  

なぜ?この本の表紙イラストは「女子高生」なのか?そして、マネージャー川島みなみがドラッガーの本を読み、成長していく姿、最終的に甲子園に出場することとなった。


渋沢栄一「論語」の読み方 

渋沢 栄一  (著), 竹内 均 (編集)

国力を充実させ、国を富ませるためには商工業を盛んにしなければならなかった。しかし、それを切り回す人材がとても重要である。そこで日常の心得を書いた「論語」を基準とし、ものさしにすることで、多くの経営者を育てた。

エゴからエヴァへ

―地球が変わる・人類が変わる  – 

船井 幸雄  (著)

「グーニーズ」を始めたころから、船井幸雄先生の本はたくさん読ませていただきました。本棚には20冊以上存在します。この師との出会いが真田の人生観を変えたといっても間違いないと思います。


お金のIQ お金のEQ 

本田 健  (著)

その後、「お金のIQコース・EQコース」通信教育を受講しました。稼ぎすぎ、貯めすぎ、使いすぎ、心配すぎには注意が必要。また、お金は自分と周りの人のために楽しく使わないと、病気になる可能性があります。

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人文・思想・宗教

運命を拓く

中村 天風  (著)

哲人 中村天風師は、財界、政界、官界、法曹界、芸術家、芸能人、スポーツマン等多くの人々に影響を与えた人です。運命を拓くための「心身統一法」(心理瞑想行・師の誦句を唱和等)で人生を切り開きましょう!

天地にかなう人間の生き方

安岡 正篤  (著)

安岡先生は日本の哲学者で、終戦の詔勅(玉音放送)を刪修された方です。この本では「天の道、地の理、人の紀」という人間生活の三原則が説かれています。この順番を守らなければならぬ。この思想を変えると滅ぶとも。


今日すべきことを精一杯! 

日野原 重明  (著)

「いつかは死ぬということを徹底的に忘れずに生きている。」からこそ、「死」に関心をもち、自分の生き方を見つめ直し、今日すべきことを明確にし、明日は無いものだと思って、今日できる限りのことを行う。

中村久子の生涯―四肢切断の一生

黒瀬 昇次郎

「グーニーズ」をオープンした頃に先輩に紹介されて読んだ本です。彼女の不遇な生きざまに涙がとめどなく流れてしまいました。しかし、それをも乗り越えていく彼女に勇気をもらい励まされました。


運命を創る

安岡正篤  (著)

師は、陽明学者・哲学者・思想家である。昭和天皇による「玉音放送」の草案作成にも関わり、政界、財界、官界等多くの人々に影響を与えた人です。「六中観」等多くの名言を残されている。

除霊王 

土御門 令月同 (著), 石井 貴士 (著)

陰陽師と桓武天皇の子孫が出会い、一冊の本が完成しました。とても分かりやすく読みやすい本です。ひとり一人に背後霊が数百から数万体いるそうです。だから背後霊やご先祖さまとお話をしましょう。


神との対話

ニール・ドナルド ウォルシュ  (著), Neale Donald Walsch (原著), & 1 その他

我が家の本棚には三部作しかないが、「神との対話シリーズ」は、たくさん発刊されいます。自分の周りに起きる不思議現象をどうして?なぜ?と思う人にはおススメです。

日本国紀

百田 尚樹  (著)

日本ほど素晴らしい歴史を持っている国はありません。神話とともに成立し、2500年以上ひとつの国が続いていることは世界でも例がなく「日本」しかありません。日本人に生まれてきて良かったと感じて欲しい本です。


生きがいの創造

飯田 史彦  (著)

広島県竹原市出身。経営心理学の先生が前世やソウルメイト・死について。愛や教育について多くの出版をされています。真田もこの「生きがいシリーズ」は大好きで本棚には13冊あり、愛読しています。

言志四録 

佐藤 一斎  (著), 岬 龍一郎 (翻訳)

西郷南洲が島流しに会った際にこの「言志四録」を持っていき毎日愛読したといわれています。「志」とは「心の立派な人になろうという意思」のことである。「サムライ」が生きていた時代から読み継がれてきた本。


聖書

世界で一番読まれている本は何かと聞かれれば「聖書」と答えます。世界中の人たちが読んでいるのですから私たちも読みましょう。創世記では「古事記」に重なるところもあったりと新たな発見があります。

「明治」という国家

司馬 遼太郎  (著)

明治維新という「革命」が起きてから150年後「平成」という時代が幕を閉じた。「明治時代」とは書かず「明治国家」その透き通った格調の高いリアリズムは別の民族だったのではと思える。


新潮日本古典集成  古事記 

西宮 一民

広島県神社庁講習会の教材として使われた「古事記」です。ふりがなもたくさんついているので読みやすいです。西宮一民先生の解説も神道を深く探求できます。また「神さま」も多く解説されているのでありがたいことです。

仮名論語

伊與田 覺  (著), 論語普及会 (編集)

根幹志塾時代に「教えない塾」の塾長をしておりまして、その時に塾に通ってきてくれいていた小中学生の子どもたちと一緒に「論語の素読」をしていたことを思い出します。江戸時代はみんな「素読」をしていたのですよね。


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野中広務 差別と権力 

魚住 昭  (著)


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