応援サイト


これから、創業しようと考えておられる方、既に事業経営をされておられるが、事業を維持・発展させるのに困って悩まれておられる方、そんな方々のご支援を微力ではありますが、応援させていただきます。なぜなら、あなたの会社や事業は、日本経済や地元の経済活動にとって、とても重要なことだからです。そういった皆さま方のファーストコンタクトとしてご相談を承ります。お気軽にご相談ください。

創業支援事業

創業をお考えの方やベンチャー企業の円滑な事業活動のために、創業計画書を作成し、資金調達や情報提供等で支援します。

持続化支援事業

事業経営者の方から相談を受けて、経営分析を行い経営計画書を作成し、持続可能な資金調達や情報提供で支援します。

事業継承支援事業

次世代へバトンを渡すための経営計画書を作成し、スムーズに事業継承ができるように支援します。

 



脳力開発

脳力開発のねらいは、ずばり「人間形成」にある。

特に、他人や社会の水準を高めていくことに貢献できるだけの高い人格や境地を

その建設力を備えた人間性を確立していくこと、最高の目的である。

 

三大実行方針

脳力開発基本3か条 

指針に沿って常に行うことが重要である。

 

第一面「精神的姿勢の確立

① 自分で主体的にやる姿勢をつくろう

② いつも進歩発展をめざす姿勢をつくろう

③ 他人の利益もはかる姿勢をつくろう

 

第二面「思考方法の整備」

① 常に中心点を明らかにし、中心・骨組みで考える習慣をつくろう

② 常に両面を考え、どちらが主流かも考えよう

③ 立場・観点を整理し、多角度から考える習慣をつくろう

④ 確定的要素から出発して考える習慣をつくろう

⑤ 行動のつながりで具体的に考える習慣をつくろう

 

第三面「実際知識の拡大」

① 知識はすぐに使う習慣をつくろう

② できるだけたくさんの物事に首を突っ込む習慣をつくろう

③ できるだけたくさんの人に接する習慣をつくろう



真のリーダーのための心得

自分こそ真のリーダーなのだという、秘めたる決意・覚悟、そして誇りをもたなければならない

① 悪条件の中で建設を推進できるものが、真のリーダーである

② 変革とは、それを具体的に不動の決心・覚悟として確立しないと始まらない

③ 同志と協力者を一人ずつ増やしてことが変革の過程である

④ 変革という本質的変化には時間がかかるものである

⑤ 着実にたんねんに、一歩ずつ歩め、一口ずつ食べよ

⑥ 他人や周囲は、言うことを聞いてくれないものである

⑦ 与えてもらうのを待っているばかりでは流されるばかりである

⑧ まず自分が変われ、さらに一歩変われ

⑨ レベルの高いほうが苦労するのは宿命である

⑩ 嘆きの人生か、楽しみの人生か・・・自分の意思でどちらでもできる



組織性を発揮するためには、自主性、創造性、協調性が必要です

戦略的統一性が優れていること

任務分担に関する理解および遂行の精度が高いこと

戦術的細部に対する各人の自由度と創意工夫の精度が高いこと

連携能力と相互補佐機能の水準が高いこと

情報ネットワーク、連絡特性が優れていること

 

組織性の戦略、戦術について

① 組織が大きくなるほど、根底組織職員の自主性と組織全体の民主性とに対する

  意識が必要となる

② 最高原点の戦略が全体的に一致、統一されているか否かが組織力を決定づける

③ 戦術の細部を無理に統一し、詳細指示によって、拘束しすぎると、

  かえって力の発揮が損なわれる

④ 最も優れた戦略的統一は、「心がふるい立つ」状態となって集中することである

⑤ リーダーは、戦略的には大いに口を出し、戦術的な指示はなるべく控えるようにする

⑥ 反対意見が言える環境を作っておかないと、組織力は確立しない

⑦ 営利企業であっても「何のために収益を上げていくのか」という

  もうひとつ上のレベルの思想や哲学を必要とする

 



ミーティングのやり方

① この場が、なぜ設けられたか明確にする(戦略の統一)

② 「目前の目標」をしぼり、これを最初に皆に明示しておくこと

③ ルールを守ること

 ・前もって資料等、準備をすること

 ・司会者を決め、進行上の絶対の権限を与える

 ・一人の発言中に他のものがさえぎらないようにする

 ・一人一回あたりの発言時間を制限しておく

 ・誰かの発言をやっつけて勝とうとする、自分を格好良く見せる等が、

  無いように確認をする

 ・堂々巡り的な水掛け論はやめる

 ・相手に臨む際は、いかにも「指導します」「教えてあげます」という態度、

  雰囲気にならないようにする

 ・また、感情的、攻撃的な態度に出ることも戒めるべきです

 ・思いやり、優しさ、誠意のある会議になるようするべきです



初めてリーダーになった人に

 

① 目標を示さないリーダーは、意欲を育てることができない

② 部下のアイデアに耳を貸さないリーダーは信頼を失う

③ リーダーは、共感・共鳴・共生の場作りをすること

④ 自分の都合を捨てなければ、部下は奮い立たない

⑤ リーダーは、先見力と判断力と最後は逃げないこと

⑥ 人材育成に夢がもてないのは、リーダーの資格がない



孫子の兵法

営業編(解説)

兵とは詭道なり

手の内を見せずに相手の虚を突く営業を心がける

 

攻むれば、而ち必ずとるは、其の守らざる所を攻むればなり

相手の態勢が整う前に盲点を攻め交渉の主導権を握る

 

守将・左右・謁者・門者・舎人の姓名を知りて

訪問先では、担当者のみならず、受付の人や若手社員まで名前をしっかり押えておく

 

善なる者の戦うや、奇勝無く、智名無く、勇功無し

「デキル男」とは目立った業績をあげるものではなく、小さな業績を無難に積むものである

 

小敵の堅なるは、大敵の擒なり

勝算の立たない営業は無理に押さずに1度引いてしまう

 

戦いの日を知り、戦いの地を知らば、千里なるも戦う

勝利を呼ぶ戦術を立てるには、自分の都合に合わせたスケジューリングが重要となる

 

其の疾きごと風の如く、

其の徐なることは、林の如く、

侵掠すること、火の如く、

動かざること、山の如く

風:先行逃げ切り型のスケジュール

林:週末の午後に空白の時間を設ける

火:分刻みのスケジュールを設ける

山:日曜日はしっかり休みをとる

 

敵の情を知らざる者は、不仁の至りなり

なんの情報もなくただやみくもに向かっていくのは愚の骨頂である

 

之を蹟けて動静の理を知り

防御の堅い営業先には何度も接触して有益な情報を得る

 

杖つきて立つ者は、飢うるなり

営業先に足を運んだ際には、社内の様子を観察し情報を得る

 

善なる者は、道を修めて法を保つ

営業においても数字は重要!正確な数字を提示して信用をつかむ

商談編(解説)

兵は詐を以て立つ

商談を有利な条件で成立させるために動くよう徹底する

  

算多きは勝ち、算少なきは敗る

商談の前には綿密なシミュレーションを行い、

勝算のない商談は控える

 

善く戦う者は、人を致すも人に致されず

相手が欲する情報を提示して、商談の主導権を握り、

意のままに進める

 

諸侯の情は、邃ければ則ち禦ぎ

商談相手を自社に呼び、慣れない場所に身を置かせて商談を優位に進める

 

善く兵を用いる者はその鋭気を避けて其の惰帰を撃つ

自分も取引先もダラケ始める午後の時間帯を狙って商談を仕掛ける

 

辞の卑くして備えを益す者は進むなり

相手の「しない」は「する」?商談相手の態度から備えを見破る

 

其の愛する所を奪えば、則ち聴かん

商談相手の最も弱いところを見つけてフォローし、信頼を得る

 

絶澗に天井に遇わば、速やかに之を去り

追い込まれそうになったら、すかさず身をかわして相手になったら袋小路に追い込む

 

戦いは正を以って合い、奇を以って勝つ

正攻法と奇法を織り交ぜた話術で商談相手を翻弄する

 

始めは処女の如く、後は脱兎の如く

始めはゆっくりと動いて相手を油断させ、その隙をついて一気に交渉成立へと持ち込む

 

高陵には向かうなかれ

商談のバックグラウンドにも気を配り、臨機応変に対応する

もはや商談成立を承諾せざるえない相手→逃げ道を開けておく

 


会議編(解説)

 

法とは、曲制・官道・主用なり

会議の制度を整えて5つの原則を守り、不毛な会議を実りあるものへと変える 会議の最終決定権を持つ人と、進行係りを分ける

① 最終決定権を進行役から切り離す

② 参加者全員の発言を受け入れられる環境をつくる

③ 1回の会議ではひとつの話題に集中して議論し、

  たくさんの意見を出してから話を絞り込んでいく

④ 議論の全体像をホワイトボードなどに書くなどして

  全員が把握できるようにする

⑤ 他人への配慮を考える

 

奇正の変は勝げて窮む可からざるなり

上座のない丸テーブルで会議を行うことで参加者の心理負担を軽くし、多くの発言を促進する

 

勝兵は先ず勝ちて而る後に戦い

根回しを行って、企画を通す前にまず負けない態勢を作り上げる

根回しの順番:賛同者→中立者→反対者

根回しのコツ:ご意見を伺いたいのですが・・・

 

兵は拙速を聞くも、未だ攻久を睹ざるなり

時間制限を設け、会議をコンパクトで緊張感のあるものへと変える時間の経過がわかるようにする

時間厳守で始め会議の長さは90分以内に収める

発言の際には制限を設ける

進行表と議題表をつくり、重要度の高いものから議論を始める

 

 

 

接待編(解説)

上兵は謀を伐つ

相手の立場に立ったもてなしをして、取引先の人物を取り込む

 

三軍の親は、間よりも親しきはなく

重要な情報をもたらす人脈は大事にしなければならない

① 相手の話をよく聞きちゃんと理解する

② →相手の好感が得られる・多くの情報が得られる

③ →仕事がスムーズに進む

 

経営編(解説)

将とは、智・信・仁・勇・厳なり

智・先見性、ヒットを見抜く力

信・嘘をつかない、信頼感

仁・部下を思いやる心

勇・選択を迫られた際の決断力

厳・甘えを許さない

 

先ず勝つ可からざるを為して

戦う前にまず整えるのは防御の態勢。負けないことが先決。

 

衆を治むること寡治むるがごとく

常に5~6人の小グループを形成し、5~6人に指示を出せば、

命令が行き渡る組織をつくる

 

積水を千仞の谿に決するがごとく

命令は、上から下へ潤滑に流れる仕組みを作る

状況に応じて組織は、臨機応変に柔軟に動くことが可能になる

 

将とは、国の輔なり

人材を大切にし、能力を引き出すことがリーダーの役割である部下に細かい指示を出すのではなく、あくまで、人材の発掘をし、能力を出す場を与える

 

民の耳目を壱にして

兵士の動きを見て、次の動きを決定する。

ブレーンの存在は重要である。

 

卒の強くして、吏の弱気は弛むと曰く

どんなに優秀な部下が現れても上下関係の規律は維持する

組織内の上関係は崩さない

上下関係を崩す人材は、たとえ優秀であっても処罰すべきである

 

道とは、民をして上と意を同じゅうせ令むるものなり

明確な大儀名分を設けて社員の心を一つにする

 

越人と呉人の相悪むも

危機感をあおって団結せざるを得ない状況をつくり、不満分子を抑える

 

善く戦う者は之を勢に求めて人に責めず

適材適所をもって勢いに乗せ、集団の力を高める

 

乱は治より生じ

状況は刻一刻と変化する

平穏なときにこそ「乱」に備えた対策を

 

吾が以て待つこと有るを恃むなり

敵の攻撃はないという思い込みを捨て、日頃から危機管理に努める

 

亡国は以て腹た存す可からず

取り返しがつかなくなる前に歯止めをかける対策を練る

会社の危機を感じたらすぐに手を打つ(会社の危機の兆候)

① 売上が伸びていない

② 利益率の低下

③ ギリギリの状態で黒字になるケースが3年続く

④ 在庫の量が多すぎる

⑤ 借入が多すぎる



ランチェスターの法則

ランチェスター法則は戦闘の勝敗を示す理論です。

軍隊の強さ・力を示す戦闘力は武器と兵力数で決まるというものです。

 

戦闘力=売上、武器=商品力やサービス力、兵力=販売力に置き換えると

さまざまなビジネスシーンに置き換えられます。

 

武器:情報力、技術開発力、品質や性能、ブランドなの付加価値、顧客対応力、営業のスキル等の質的経営資源

兵力:社員数、営業店数、販売代理店の担当者数、設備機器数、売り場面積、席数等の量的経営資源

 

 

第一法則

【公式】戦闘力 = 武器効率 × 兵力数

【ビジネス】売上 =(商品・サービス)×  販売力

第二法則

【公式】戦闘力 = 武器効率 × 兵力数の2乗

【ビジネス】売上 =(商品・サービス)×  販売力の2乗

 


ランチェスター戦略(弱者の戦い)

「NO.1を目指す!」

弱者は差別化を図る

弱者は一点集中に徹する

弱者は局地戦で優位になる

弱者は近接戦で戦う

弱者は一騎打ち戦を行う

弱者は陽動戦を仕掛ける


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