死ぬときに後悔すること

ごきげんよう。

真田も50歳を超え、天命を知るはずだが、未だその心境にならず、恥ずかしいことである。

しかし、加齢というものは自分の中で体感をしている。

目が老眼になったことや、自主的な発想力や行動力等は確実に衰えているようです。

そんな中、この本に巡り合い、17歳の女性の言葉はとても重く感じました。

 

「私のために泣き、疲れ、身を捧げんとしてくれた人へ。人間は誰かのために役に立ちたい。救ってあげたい。また、誰かのために何かのために死にたいと理想を持つ。

自分の生が、死が意味あるものでありたいと思う。

少なくとも私にとってあなたがたの生は意味あるものであるだけではなく、なくてはならないものとして存在している。

あなたがたは、勇気ある強い人間だ。

あなたは人を救ったんだだという満足感と自信に満ち溢れて生きていって欲しい。

あなたは私にとってなくてはならない人です。

そう思って、あなたに心から感謝と尊敬をしている人がいることを忘れないで欲しい。」

 

「死ぬときに後悔すること25」 大津秀一著より引用


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