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青春の詩

ごきげんよう。

昨日の続きです。 

年は七十であろうと十六であろうと、 その胸中に抱き得るものはなにか。

 いわく驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、 その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、 事に処する剛毅な挑戦、小児のごとく求めてやまぬ探求心、人生への歓喜と興味。 

人は信念とともに若く、疑惑とともに老ゆる。

 人は自信とともに若く、恐怖とともに老ゆる。 希望ある限り若く、失望とともに老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、 そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。 

これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までもおおいつくし、 皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、 この時にこそ人はまったくに老いて、神の憐れみを乞うるほかはなくなる。 

(新 青春の会より引用)

 

 この暑さに加えて毎年1歳ずつ歳を重ねています。 

しかしながら、私はまだ若いと思い込めば、より人生を謳歌できることと思います。 

永遠の青春に乾杯! ごきげんよう。


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